安全のリフォーム

セキュリティのリフォーム
 住宅でセキュリティというと、警備会社のことかと思われるかも知れません。セキュリティとは安全のことです。セキュリティの目で見ると、住宅は危険だらけです。まず、浴槽。高齢者に限ってみれば、階段の転落事故より、浴槽での溺死事故のほうが多いのです。また、ガラスでの怪我も少なくありません。安全ガラスを使えば、セキュリティはぐっと上がります。
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 セキュリティの王道は、危険予知訓練です。ヒッヤ・ハットするその陰には、重大事故への萌芽が隠れています。つねに危険そうな状態や場所を予想し、危険を想像してみることは、ひじょうに優れたセキュリティ対策です。
 
 
安全ガラスを選びましょう
強化ガラスが割れた状態

手口−1 ピッキング 特殊工具を用い、錠シリンダー部分を操作して解錠する手口。シリンダー錠は10秒前後で解錠されます。

手口−2 置き鍵による鍵開け 植木鉢の下、メーターボックス、周囲の物陰などの置き鍵を探し出し、その鍵を使って侵入する手口。

手口−3 錠破り ドアの隙間などにバールなどを差し込み、施錠部を強引にこじあけて、ドアの錠を破壊する。

手口−4 ガラス破り 掃き出し窓のガラスをドライバーなどで割り、クレセントを解錠し、窓を開けて侵入します。

手口−5 無締りによる侵入 意外に多いのが、ドアや窓の無締りによる侵入です。

−誤解−

 各種センサー機器があなたの自宅の安全を監視をします。
泥棒、火災、ガス漏れ、非常通報、救急通報などサービスも多彩になりました。異常の際は携帯電話などの登録先へ自動通報する機種も増えてきました、と言われて、
ホーム・セキュリティ・システムを取り入れれば、我が家は安全と思っている人はいないでしょう。危険が迫ったときに、警備会社が駆けつけてくれる? そんなことは期待できないですよね。彼らは事故後にやってくるだけです。
 


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