内装のリフォーム

内装のリフォーム
 リフォームといえば、内装と思うほど、内装はリフォームと結びついています。壁や天井の色を変えただけで、まったく違う部屋に見えます。そして、気分一新できます。白くすれば明るくなりますし、黒い壁にすれば、落ち着いた部屋になるかも知れません。しかも、色を変えるには、塗料を塗り替えるだけではなく、壁紙を張り替えるという手もあります。いまでは簡単に貼れる壁紙も市販されていますから、今度の日曜日に挑戦してみたらどうでしょうか。
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 普段の生活では、天井はあまり気になりません。寝るときくらいしか、天井は目に入らないものです。しかし、部屋の明るさには大いに影響があります。
 
 
壁紙 珪藻土クロス

 自然素材の珪藻土は、調湿性天井・壁材として、吸湿、放湿を繰り返しながら、部屋の湿度を調整する機能を持っています。湿度が高くなると部屋の中の湿気を吸いはじめ、逆に冬場の乾燥時、湿度が低くなると、含んでいる湿気を放ちはじめます。
 この働きは珪藻土の多孔質性能によるもので、部屋の中を快適な湿度にしてくれます 。さらに、家具などから揮発した化学物質を吸着する働きもあります。壁だけではなく、天井も珪藻土で塗ると、高価が倍増します。
 施工者は施工が難しいと嫌いますが、最近はクロスにも珪藻土を含んだ、珪藻土クロスが普及してきました。

−誤解−

 天井が高いと気持ちがいい、とばかりに高い天井を望む人がいます。
 天井の高さは、部屋の広さと密接に関係しており、狭い部屋の天井は低く、広い部屋の天井は高くする、と昔から言われています。狭い部屋の天井を高くすると、 落ち着かなくなります。
 天井の高さは、ドアの上から測って、畳の畳数の5倍と、ドアの高さを加えた高さが落ち着きます。8畳なら、8×5=40センチ、それにドアの高さ2メートルを足した、2メートル40センチです。


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