外壁のリフォーム

外壁のリフォーム
 外壁は屋根と共に、もっとも目立ちます。そして、汚れやすい部分でもあります。屋根には地味で濃い色を使っても、外壁には明るい色を使うことが多いものです。そのため、外壁の汚れは特に目立つことになります。とりわけ北側の窓下など、ながーく汚れが下がっていることがあります。撥水材を塗ったり、光触媒をつかうと、汚れが少なくなります。
 外壁を張り替えるのではなく、色の塗り替えや吹き付けだけでも、イメージは変わります。そして、ツタをはわせてると、夏は涼しくなり、パッシブ・エコそのものです。
イメージ
 外壁は、昔ながらのモルタル塗り、金属板を張るもの、窯業系のサイディングと、大きく分けると3種類があります。
 金属板は冷たいといって嫌われますが、断熱材が裏打ちされているので、ほんとうは暖かい。 
 

 外壁とは、建物の屋外に面する壁で、防火地域などさまざまな規制の対象になる。
 最近では、ほとんどが大壁であり、外壁に柱が見えることはない。開口部をのぞくと、一様の仕上げになることが多い。

−誤解−

 外断熱が流行っています。たしかに外断熱の断熱性能は優れたものがあります。しかし、断熱材がぶあつく柱に取り付いた上に、外壁材を固定するために、外壁材の固定が難しくなります。
 外断熱に使われる断熱材は柔らかい物です。外壁材を固定するために、断熱材を貫通して長い釘を打ちますが、とても釘など効きません。どうしても、外壁材は自重で下がりたがります。
 外断熱なら、外壁材は軽い素材を選ぶべきです。


キッチン手順食器洗機バスルームトイレ洗面台ペット玄関健康・自然水廻りセキュリティバリアフリー階段照明器具内装コミュニケーション屋根・樋外壁アプローチガーデニング耐震マンション税金予算第三者診断施工 
キッチンのリフォーム