浴室のリフォーム

バスルームのリフォーム
 浴室もリフォームの希望が多い部分です。むかしの浴室だと、タイル張りのことが多く、浴室が寒い寒いのは当たり前でした。水やお湯、それに排水と、設備も大がかりですし、湿気対策も不可欠です。それに防水を考えると、2階にバスルームを作るのは、なかなか決断がつきにくいところでした。しかし、最近ではユニットバスが多くなったので、2階にもバスが作れるし、何よりも暖かい浴室へとリフォームできるようになりました。
 浴槽はTOTO製品を進めます。というのは、むかしTOTOのポリバスが割れたのです。その時、TOTOは新製品と交換してくれました。それだけではありません、タイルの貼り替え費用まで全額負担してくれました。それ以降、TOTOを信頼しています。
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 ここ最近20年くらいのなかで、もっとも進化したのは、給湯機でしょう。
 ガスや灯油を使う瞬間湯沸器は、本体も小さくなり、どこにでも設置できるようになりました。また、強制循環という機能ができたため、浴槽には水栓がなくなりました。

 

 現在につながるFRP製のユニットバスは、日本で開発された。1964年、東京オリンピックを控え、急ピッチで建設が進められていたホテルニューオータニで、内装工事を出来る限り省力化するために考案された。主に開発に携わったのは東洋陶器(現・TOTO)である。それまではバス・トイレの施工は1部屋につき職人数人と1ヶ月を要していたものが、運び込んで設置するだけで良いユニットバスを採用したことでわずか数時間に短縮されたという。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から


−誤解−
 住宅向けのユニットバスは、どのメーカーでもサイズがほぼ規格化されている。縦方向と横方向のサイズを、10cm単位の数字で表わす「1216」、「1317」、「1416」、「1418」、「1616」、「1818」、「1620」などがある。
 広いユニットバスが高価だと思いがちだが、値段は広さには比例しない。むしろ、仕切値段のほうに意味がある。

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